​青森エステート株式会社

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雪国の四季を知る 青森エステートの家づくり

積雪量が全国でもトップクラスの青森市は、1年のうち、雪が降っている日が1/3もあります。一方、夏はエアコンをつけずにはいられない暑い日が何日も続くことも。青森エステートの家には、そんな青森の四季を快適に、安心して暮らせるような工夫があります。

厳しい天候条件から家を守る屋根、外壁、窓の工夫

一戸建ての冬といえば屋根の雪下ろし!は昔の話。青森エステートの家は無落雪屋根なので、積もった雪がフラットな屋根の上で溶けて排水されます。屋根材は丈夫で軽いガルバリウム鋼板を使用。

ガルバリウム鋼板は鉄合金の板に金属メッキ加工を施すことで、金属なのに錆びにくく長持ち。そして軽いので家屋にも負担をかけません。

雪下ろし作業が要らない「無落雪屋根」
雪庇(せっぴ)を防ぐ「笠木ヒーター」

積もった雪に北風が吹きつけると、風下方向に大きな雪庇(せっぴ)ができることがあります。放置しておくと、重く固まった雪が軒下に落ちることもあり危険です。そこで屋根の東側には「笠木ヒーター」を標準装備。雪庇防止の工夫が施されています。

建物の設計と雪の積もり方を想定して、提案施工致します。

そのほか、厚さ14mmのサイディング外壁(※)が様々な天候条件や火熱(耐火等級3:火熱を遮る時間が45分〜60分)から家を守ります。窓はすべて、熱の伝わりにくい樹脂製サッシ、複層ガラスを使います。冷暖房効果の低下や結露の発生など、熱の移動によって、住まいの快適さを損なう様々な問題を防ぎます。

​実物サンプルを見てお選びください。

(※屋根、外壁は10年保証)

突然の大地震に備える、安定の基礎、柱、梁(はり)

基礎は立上り布基礎(GL+450mm)で鉄筋が入り、根入れ深さ(※)は青森市内の凍結震度に対応。主要柱は4寸角、柱や梁は全て丈夫な集成材を使用。木材と木材の接合には、震度7まで耐えることが実証された「TEC-ONE P3」という技術が使われています。

(※根入れ深さは捨コン下で520mm)

​↑基礎断面図

シロアリを寄せ付けない天然防虫成分を持つ「ヒバ材」

木造建築の床下で起こるトラブルの1つにシロアリ被害があります。青森エステートが作る家の土台は「ヒバ材」を使い、防虫効果が期待されます。また、床下の換気を行うために、基礎と土台の間に通気部材を敷く「基礎パッキン工法」を取り入れ、さらにアリ被害を防ぎつつ、堅牢な基礎を保ちます。

家族に優しいバリアフリー施工、シックハウス対策、高気密高断熱住宅

廊下と各部屋に段差がないバリアフリーはもちろん、階段など転倒の危険がある箇所には手すりを設置します。

24時間換気システム、シックハウス対策材、遮音材を使用するなど、2000年4月に施行された住宅品質確保法において、等級2〜3に値する安心・安全な住宅です。

​床・壁・天井の断熱材は住宅用グラスウール、屋根下天井は吹込用グラスウール(※)、断熱材の室内側に気密シートを施し、高気密・高断熱の作りで冬は暖かく夏は涼しい室内環境を保ちます(断熱性能等級4に該当)。

~グラスウール~

グラスウールの断熱性能について、デメリットを耳にする事があるかもしれません。それは「水分を含むとグラスウールがズレ落ちる=断熱性能が落ちる」という事です。

​グラスウールをそのまま充填(一般的な施工方法→)すると施工中に水分を含み経年と共にズレ落ちてきます。

弊社では、袋詰めされている状態のグラスウール(弊社施工例)を充填し、さらにその後に気密シートを張っている為、施工時に水分を含みません。

青森エステート(株)の住宅は、安全性・経済性・健康、そしてなによりも地球環境を考えた住宅です。

​(※断熱材 床80mm、壁、1・2階天井100mm、屋根下天井吹込210mm)

​【水分を含む施工方法】

​【弊社施工方法】

グラスウール施工例.jpg
青森エステートの家づくり
断熱・気密シート